わたしはここで、息してる。[なんちゃってアンソロジー]
- け-23 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- わたしはここで、いきしてる。なんちゃってあんそろじー
- 編集 じーも
- 書籍|B6
- 120ページ
- 1,100円
- 2026/1/7(水)発行
- 設定されたテーマから選んで、自分の書いた文章を応募する企画。 書き手としての経験を一切問わずに行った「なんちゃってアンソロジー」第一弾。
何者かでなくとも、存在している自分や今ここで暮らしている自分は紛れもない歴史をもっている。
埋もれてしまいそうな、見過ごしてしまいそうな、そんな一瞬を掬うことができれば。 ここにいた。ここにもいた。それは私で、あなたで、あの人かもしれない。
文章の形式もエッセイや小説、漢詩など書き手によってさまざまです。
<もくじ>
テーマ1
地元にずっと住んでて感じること
街/のやまきのこ
わたしのすきなもの/akasatane
テーマ2
自分がこれまで避けてきたことについて
遠ざかるわたしたち/青井あわ
次のレッスンではソプラノパートの人が増えますー私の頑なさー/おちょぼさん
テーマ3
読まない人と読めない人と読む人と
普段本を読まない人に本を書いてもらった
ビギナーズラックと信じたい/kgin
特別掲載:『文学イベントの売り子やるってぽ~』より/ひろぽ~
読むことのポリフォニー 読まない人と読めない人と読む人と/バムバム
テーマ4
死について
他の誰でもない、あなたに。/萌々花
二人の独白:死生観から生まれる「型破り」の衝動/ヨッシー,トッティ
マフラーは編めました/朶北アヨ
いつか消えるから、今を生きる/奈ヲ
今日も必死に、溺れています/実音
テーマ5
性について
私的性 について/奈ヲ
アップルパイが焼けても/朶北アヨ
