こちらのアイテムは2026/8/2(日)開催・文学フリマ香川3にて入手できます。
くわしくは文学フリマ香川3公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

風景を綴る 2025 写生文ワークショップ作品集

  • け-17 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ふうけいをつづる 2025 しゃせいぶんわーくしょっぷさくひんしゅう
  • 乗代雄介 おかやま旅筆会
  • 書籍|B6
  • 200ページ
  • 1,100円
  • https://x.com/ryohitsu
  • 2026/3/7(土)発行
  • 作家・乗代雄介が岡山市で講師をつとめる〝写生文ワークショップ〟から生まれた、文章による風景スケッチの作品集。3回にわたるワークショップで書かれた受講生らの風景スケッチから講師が抜粋したテキストのほか、自由課題として全国各地で(海外でも)書かれた写生文を収める。2025年度版には、歌人の堀静香、詩人・小説家の竹中優子、ダイアリストの蟹の親子など、すでに著書を持つ書き手も参加している。

    【序文より】
    この本がどう読まれるかは、景色がどう見られるかわからないのと同じで今は見当もつかないのですが、同じ景色のうちに年輪を刻むようなこの営みを継続するうちに、ぼんやりわかってくるのではないかと思います。それは、大事なことだったり、当たり前のことだったり、期待外れなことだったりするのでしょうが、ひとまずなんでもいいでしょう。そんな風に鉛筆を動かしていれば忘れてしまうくらいの淡い期待を浮かべながら何かをし続けることが、私はとても好きです。(乗代雄介)

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