隋末唐初恋愛アンソロジー 隋と愛
- D-40 (小説|歴史・古典)
- ずいまつとうしょれんあいあんそろじー ずいとあい
- 大恵和実編 千葉ともこ、白夜流凪、和泉桂、木海、立原透耶、灰熊勇美、波間ヘツポツ斎(掲載順、敬称略)
- 書籍|B5
- 186ページ
- 2,000円
- https://note.com/bold_whale62…
- 2026/6/14(日)発行
遣隋使で有名な隋の煬帝の時代を駆け抜けた愛の物語を岩手県でも頒布できることになりました。
岩手版は白夜流凪の作品、煬帝舞曲の特典ポストカードがつきます。(YouTube参照)
下記はアンソロジスト大恵和実先生のご紹介です。激動の乱世に生きた人々の愛に思いをはせる。
6月刊行の大恵和実編『隋と愛』(史想社、同人誌)収録作の題名を発表します!!
千葉ともこ「蓮の悪事」(6月17日発売煬帝と少年の前日譚)
白夜流凪「煬帝舞曲―意在暗黒」クトゥルフ神話ベース
和泉桂「碧落」王世充BL?!
木海「回洛倉事件」中国SF作家による渾身作
立原透耶「二人の恭帝」自身初のBL作品
灰熊勇美「賢婦之鑑」愛とミステリー
波間丿乀斎「隠悼観世音偈」 最新の史料に基づき、彼女の激動の人生をえがいた傑作
