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くわしくは文学フリマ岩手11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

千住旅籠のお弁当

  • C-24 (小説|郷土)
  • せんじゅはたごのおべんとう
  • 大平しおり
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 288ページ
  • 2025/10/24(金)発行
  • 主人公の小夜は、ワケアリの過去を持つ少女である。おかげで彼女と母は、ずっと江戸で苦労の人生だ。そんなところに江戸の華である大火に襲われ小夜の母は帰らぬ人に。小夜は母の勤務先である平旅籠「梅屋」に雇われることになる。「梅屋」は大火を逃れた人が故郷の北の地を目指す中継地点にあった。火事で疲弊した人達のために、小夜は道中の心と腹を満たす弁当を作ることを思い立つのだった。 前作『大江戸ぱん屋事始』(角川文庫)が13回日本歴史時代作家協会賞候補に。この作品も、重版になっています。

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