時は2009年。
この物語はとある暴力団組織に雇われてる殺し屋の話だ。
野良猫の話
18歳。俺たちが所属するのは、ヤクザの下で這いつくばる暴力・殺人任務遂行班。
二人の通り名は〝野良猫〟
危険な取引から相棒を外そうとする入野湊谷、通称:茶猫。
そのぶっきらぼうな配慮を「過保護」と罵る布留川霧流、通称:黒猫。
彼らは殺しを請け負う男二人、この物語はやけに気色悪い共犯関係を続けるその先の話だ。
ブロマンスと呼ぶには肉体関係がありすぎて、 純愛の同性愛というには尊敬も信頼関係も薄い犯罪小説。
本書は2026年頃にカクヨム掲載していた作品を加筆・修正して文庫にしたものになります。
https://kakuyomu.jp/works/822139845924163404
※サンプル兼、該当作品プラスして書き下ろし短編をしています。
※2026.05.28脱稿したてで検品作業にまで至れていないため、場合によっては当日に頒布を取りやめることがあります。その場合はご了承ください。
――こちらのブースもいかがですか? (β)
いちばんよみやすい遠野物語 猫猫堂 新生ミステリ研究会 こたつや マタギの宿ORIYAMAKE HHブックス(翻訳百景) 丸大商店 アジフライ帝国 日本現代詩歌文学館 葉々社