死猫復燃ゆは裏返し_野良猫の話
- D-38 (小説|短編・掌編・ショートショート)
- しびょうまたもゆはうらがえし・のらねこのはなし
- 天霧 朱雀
- 書籍|文庫判(A6)
- 108ページ
- 1,500円
- 2026/6/21(日)発行
――左に拳銃、右にナイフ。
「死因くらいは選ばしてやるよ」
――時は2009年。
この物語はとある暴力団組織に雇われてる殺し屋の話だ。
野良猫の話
18歳。俺たちが所属するのは、ヤクザの下で這いつくばる暴力・殺人任務遂行班。
白昼堂々の犯行。利権を握る老会長の拉致を実行に移していた。
二人の通り名は〝野良猫〟
茶猫は相棒を見やる。入野湊谷は茶髪を揺らして、神懸かりを捉えた。
黒猫は視線に応える。布留川霧流は青い目を向けて笑う。
ヤクザの下請けで殺し屋をしている距離感が無茶苦茶な男二人の共依存物語。ブロマンスと呼ぶには肉体関係がありすぎて、 純愛の同性愛というには尊敬も信頼関係も薄い犯罪小説。
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サイズはA6文庫本。ページ数は108P (奥付含む)本書は2026年頃にカクヨム掲載していた作品を加筆・修正して文庫にしたものになります。
※サンプル兼、該当作品プラスして書き下ろし短編をしています。
https://kakuyomu.jp/works/2912051601044055624
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一言で言うと「 男バディBL な ノワール 系 犯罪サスペンス in 2009 裏社会」
