十五番目の夏の庭
- D-16 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- じゅうごばんめのなつのにわ
- やない ふじ
- 書籍|B6
- 16ページ
- 100円
- https://estar.jp/novels/26254…
- 2024/6/1(土)発行
いつかどこかで、花屋をひらこう。
ひとりの人間と一台のロボットが管理する「庭」。そこでは、緑なき地の再生プロジェクトに向けたデータ収集が行われていた。人間の「わたし」はプロジェクトの本当の目的を知りつつも、ロボットの「君」にそれを隠して自然環境の整備を進めていくが……。
コピー本です。
小説投稿サイト「エブリスタ」に全文掲載している作品(URLから読めます)に、ちょこっとオマケを足したものです。
やっぱり読むなら紙だよね~という方や、ハチナナ企画ってどんなお話を書いているのか知りたい! という方にもおすすめ。
〈キーワード〉
ファンタジー・SF・掌編・ロボット・箱庭
