夏果の怪
- C-29 (小説|ミステリー)
- なつはてのかい
- 堺屋皆人
- 書籍|文庫判(A6)
- 142ページ
- 500円
- https://note.com/minahiton
- 2025/5/11(日)発行
- 淡海の通うB大・演劇サークルの一つである、劇団「華月」の部室に、二日連続で置かれていた『幽霊子育飴』。 学園祭に向けて舞台の稽古をするため、夏休み中もサークルに来ていた団員たちも全員身に覚えがないという。
誰が、何の意図で、飴を置いたのか、友人・化野右京が解き明かす。
和菓子を題材にミステリ風味で味付けした、読切短編シリーズ・第3弾。
※前作を知らなくてもお読みいただけます。なお、売り切り作品の為、前作は終売しております。
