こわれなかった日のこと書いた【エッセイ】
- E-01 (小説|純文学)
- こわれなかったひのことかいたえっせい
- ナカノヒトリ
- 書籍|文庫判(A6)
- 60ページ
- 500円
- https://note.com/pentopan/n/n…
- 2026/1/18(日)発行
ちょっぴり笑えて、
ときどき息が詰まるエッセイ集。
今日は、いつもの日だった。
それってつまり「壊れなかった日」ってことだ。
なんてことないふつうの日々をふつうに過ごす。
きつねうどんが食べたくなったり、
酷暑で小学校の水泳の授業がなくなったり。
ただ書き留めただけ、なのになぜか儚い日々のエッセイ。【こんなひとに】
☑日常ってときどき儚い
☑エッセイも深く没入したい
☑短い話を少しずつ読み進めたい
☑感情を揺さぶられるのに事件はいらない【もくじ】
・九月の雨音、ゆめうつつ →試し読み
・夜は暗すぎて、光は強すぎて、息をするのも慎重になる
・おとめ座の一年をYouTubeで駆け抜けた布団の中
・一年の結
・きつねうどんが食べたい
・わたくし率 イン カー、または世界
・五月、庭の草たちの攻防
・エアコンの中には、空気を読めないお掃除おばさんが住んでいる
・熱帯夜の距離感
・水泳の授業という幻
・科学館めぐりで頭は良くならない
・いつか、お寿司ケーキで誕生日をお祝いしよう
・曇天アイスコーヒー
・息子の靴を捨てる
・壊れなかった日のこと
・あとがき
