歴史小説アンソロジー 六伽士花史 第五号
- D-41 (小説|歴史・古典)
- れきししょうせつあんそろじー むかしばなし だいごごう
- 諸さやか、内藤万博、新井伊津、福田純二、朝倉昴、都賀久武
- 書籍|A5
- 124ページ
- 500円
- https://booth.pm/ja/items/737…
- 2025/9/14(日)発行
★表紙&巻頭を飾る
「底辺女子がタイムスリップしたら
太閤様に寵愛されました」(諸さやか)は、
『三田文學』2026年秋季号「新同人雑誌評」に
取り上げられました。「底辺女子がタイムスリップしたら
太閤様に寵愛されました」諸 さやか
睡眠薬とストロングゼロ。
川に落ちた私が辿り着いたのは戦国時代!?
太閤様に献上されたグリ下底辺女子の処世術は?
✿表紙は本作をイラスト化しました!「頬焼地蔵」内藤 万博
無惨にも焼け爛れる少女の頬。
その瞬間に少女を取り巻く世界が崩れ落ちる。
実話を元にした歴史ミステリー。「スカーレット」新井 伊津
赤を纏う娼婦は何処から来て何処へ行くのか。
戦争が終わった頃、海辺の街で紡がれた、誰も知らない物語。「昔、僕の町には」福田 純二
国内有数の景勝地浜寺の浜はなぜ消滅したか。
堺泉北工業地帯の開発と六〇年安保を背景に、少年の目で戦後歴史を振り返る。「血闘 七尾城」朝倉 昴
上杉謙信の能登侵攻が迫る中、能登畠山氏の重臣達が出した決断は。
長編連載の第一章。
「京兆屋敷の事」都賀 久武
その屋敷には魔が住むという。
明にわたるため談判に訪れた青年の運命は。
若き日の細川政元の横顔を描く。
