夢をのみ−日本SFの金字塔 光瀬龍
- C-24 (小説|郷土)
- ゆめをのみーにほんえすえふのきんじとう みつせりゅう
- 立川ゆかり
- 書籍|B6
- 621ページ
- 1,500円
- 2017/7/7(金)発行
- SFのランキング本として知られる早川書房の『SFが読みたい!」18年版にて「文芸ノンフィクション部門」第1位獲得作品。
平成29年度岩手県芸術選奨受賞作品。
【内容】
本書はこれまで未発表の資料も多数収録された本格的評伝としてファン待望の一書である。代表作『百億の昼と千億の夜』でSF界に異彩を放った光瀬龍。鬼籍に入った今も多くのファンを魅了してやまない。光瀬を師と仰ぐ著者は、激愛と人生に悩み、思索の森を巡り歩いた作者の姿に感動!夫人との800通に及ぶ往復書簡、書斎に残された日記、膨大な資料をベースに、生前彼と親交のあった人々を訪ね歩き、光瀬の知られざるエピソードや、作品に投影された彼の人生を追憶。作品の真意を解いていく。