記録は僕を知っている〜新人精神保健福祉士伯太郎は今日も明日もこれからも〜
- C-36 (小説|エンタメ・大衆小説)
- きろくはぼくをしっている
- 森縫子
- 書籍|A5
- 56ページ
- 500円
- 2025/5/11(日)発行
- ーーこの仕事は僕に向いているのだろうか。
伯太郎は精神保健福祉士となって一年目、理想を抱いて精神科病院の相談室に就職したものの、学校で習っただけでは現場のことはまったくわからず、日々自信を失いながらも自分用の覚書と毎日にらめっこしている。
相談室の面々はそれぞれの「やり方」で仕事をしながらも、伯太郎を見守り、心配しているが、そんな他の相談室メンバーも仕事をしていくうえで迷わないわけではない様子で……。
仕事を続けたい、この仕事を辞めたくない、その先にあるものは?
精神保健福祉士ってマイナーだけど面白い、そんな小説です。
