朝もゆる神子4 錫ノ国篇
- D-15 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- あさもゆるみこすずのくにへん
- 古千谷早苗
- 書籍|文庫判(A6)
- 432ページ
- 1,000円
- 2024/12/1(日)発行
暗い穴底を這い回り、 凶刃に死にかけ裏切られてもなお、 この世界は美しい。
【四巻のあらすじ】
反乱軍の船を離れ、錫ノ国へと入った神宝一行。
かつて火ノ神に焼かれた国土を進んでいる最中、アサヒの哀鷹の眼の力によって、アカネに関する思いがけない事実を知る。
一方でイチルたちは、いよいよハツメの命を奪わんと動きはじめていた。
兵を投じて包囲網を張り、彼らの縁の地であるシャラへと誘導するが……。
残された天鏡、アカネの弔い、異母兄との因縁、少年少女の両片想いの行方――すべてが帰結する最終巻!
