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文芸部の先輩がアクション映画好きになっていた話/あるいは世界最高の小説と世界最強の映画

  • B-22 (小説|青春・学園)
  • ぶんげいぶのせんぱいがあくしょんえいがずきになっていたはなし
  • 仮名堂アレ
  • 書籍|B6
  • 52ページ
  • 400円
  • 2024/6/16(日)発行
  • 中学で文芸部に所属していた香川優樹は憧れの先輩、十文字真希を追って同じ高校に進学する。しかしその高校には文芸部がなく、真希先輩は映画部に所属してアクション映画好きになっていた。優樹は仕方がなく映画部に入部するが、それまで文学に傾倒していたため映画の面白さがよくわからない。かつては可憐な文学少女だった先輩がどうしてマッチョがパワーで解決させるような話を好きになったのか? 体より頭を使うべきじゃないのか? そんな愚痴をこぼしていたところ、もう一人の部員である野沢菜奈に聞かれてしまい……「映画が小説に劣っているみたいな言い方、聞き捨てなりませんね!」「いや、『カラマーゾフの兄弟』が世界最高だ」「『アベンジャーズ』が世界最強のエンタメです」 映画と小説、面白いのはどっち?

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