「書いて、しあわせになる」を目指して活動しているオンラインサロン「京都くらしの編集室」。
その有志メンバーで活動するのが「ZINE部」です。
『しくじり見本帖 〜16人の失敗談〜』は、有志16人による、失敗にまつわるエッセイ集です。
◆『しくじり見本帖 〜16人の失敗談〜』ができるまで
アンソロジースタイルのZINEを作りたい!オンラインサロン主宰の江角悠子の発案でこのプロジェクトがスタート。
エッセイは書いたことがあるものの、本にするのは初めて!というメンバーも多かったのですが、お互いに原稿を読み合う「読み愛」を経て、ブラッシュアップ。
伝えたいメッセージがしっかり感じられるエッセイに仕上がりました。
◆『しくじり見本帖 〜16人の失敗談〜』の内容
仕事も背景もさまざまな有志による多彩なエッセイが集まった、全140ページもの読みごたえのあるZINEです。失敗することを恐れているあなたに、ぜひ読んでほしい一冊。これを読めば、あなたもきっと元気になれます!
【目次】
婚活は失敗だらけがちょうどいい(石田明子)どこまでも続くよ、私のやらかし人生(山本洋子)お店選びはドラマチック(橋本佳歩)あくまでも友だちに聞いた『女子トイレ』の話(松田洋平)コンプライアンス!(北浜きよ子)失敗談も時が過ぎれば、面白いネタになる(kumiko)アラフォー母、10才の息子に論破される(いしげまやこ)いっぺん死んでみないとわからない(永見薫)行き当たりばったりの旅に憧れる(北裕実)私たちの船旅での失敗集(ayumi)腕章の行方(タケウチノゾミ)思ってたんと違う未来(江角悠子)〝ふつう〟になりたかっただけ(西谷渉)失敗に効く薬 後悔に効かず(川崎ちづる)装いの笑顔(嵐山ゆりか)酒と手料理と靴下と(藤村早)しくじり座談会 ◆「京都くらしの編集室」とは?
「京都くらしの編集室」は、京都在住のエッセイスト/ライター・江角悠子が2021年8月に立ち上げた、書くことが好きな人のためのオンラインサロンです。Facebookグループのスレッドでのコミュニケーションや「もくもくブログを書く会」「談話会」「勉強会」などのイベントを通して、書くことが好きな仲間とつながれます。
くわしくは、「
CAMPFIRE community」のページにて!
◆江角悠子
京都在住エッセイスト/ライター。「書いて、しあわせになる」をテーマに活動中。同志社女子大学非常勤講師。雑誌『婦人画報』、WEB「京都おつけもん探報記」等で記事を執筆。書籍『亡くなった人と話しませんか』(10万部突破)『星のビブリオ占い』構成担当。「京都ライター塾」オンラインサロン「京都くらしの編集室」を主宰。自主制作ZINE『文章を書いて、生きていきたい』『わたしは、まじめちゃん』も好評販売中。