剣士VS妖刀
- け-26 (小説|ライトノベル)
- けんしばーさすようとう
- 弓永ナオ
- 書籍|A5
- 92ページ
- 1,400円
- 2026/2/8(日)発行
四百年の時を経て現代に蘇った妖刀の呪い。
若き剣士は妖刀の謎と呪いに挑む。
歴史学者を目指す大学生にして示現流を極めようとする男、崎義弘(さき・よしひろ)は炎を操る能力者、朽木麗火(くつき・れいか)にとある神社から盗まれた刀の捜索を依頼される。
伝承によれば、その刀は人を狂わせる「妖刀」であり、四百年前の戦国時代末期に刀をめぐる不可解な事件が起きた後、祟り神として祀られる事になったのだと言う。
調査をしていく中で浮かび上がってきたのは、戦国時代にこの地方を治めていた宗教勢力と指導者の僧の存在。
義弘は宗教勢力と妖刀の謎を追う為、古文書の山の中から手掛かりを探す事になる。
仲間の力も借りて、歴史から消えた謎の僧とその真相を追いかける義弘はやがて意外な事実に突き当たる事になる。
表紙は定熊様に描いていただいた、最終決戦に臨む主人公です一昔前のラノベを彷彿とさせるような作りを目指した作品です。派手さはないけれど、一生懸命な主人公の活躍にこうご期待!
