精霊機伝説
- く-20 (小説|郷土)
- せいれいきでんせつ
- 南雲遊火
- 書籍|文庫判(A6)
- 182ページ
- 1,000円
- モルガナイト・ヘリオドール。 フェリンランシャオ帝国の辺境にある小さな集落で、代々銃の工房を営むヘリオドール家の次男坊。 有人人型兵器ヴァイオレント・ドール……通称VDの設計や整備を行う技師になることに憧れ、帝都の姉を訪れた彼は、紆余曲折の末に、何故か精霊機の操者……「元素騎士」に選ばれてしまい……?
真面目で苦労人の亡国の元皇女に、少々嫌味な元素騎士の隊長、若きフェリンランシャオ帝国皇帝の秘密、果ては貴族の渦巻く陰謀に巻き込まれ……。
×異世界転生主人公 ×ハーレム
流行なんて気にしない! 主人公が地属性なだけあって大変泥臭い、青春(?)ファンタジック巨大ロボット戦記!
「そんなことより、ワシゃー、VD技師になりたいんじゃぁッ!」
◆◇◆
そんなわけで郷土要素はほぼありませんが、主人公が広島弁です。
