もし文豪たちが「五十円玉二十枚の謎」を書いたら
- か-42 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- もしぶんごうたちがごじゅうえんだまにじゅうえんのなぞをかいたら
- 未村明
- 書籍|文庫判(A6)
- 48ページ
- 500円
- https://novel.daysneo.com/wor…
- 2025/11/30(日)発行
- パスティーシュ(贋作)集です。
『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』という本の方法で、『競作 五十円玉二十枚の謎』という本の課題に挑戦しています。
「五十円玉二十枚の謎」というのは、ミステリーでいう〈日常の謎〉の一つで、
「ひとりの男が毎週土曜の夕方、五十円玉20枚を千円札1枚と両替しに、書店へ来る。なぜか?」
というものです。
その答えを、4通り、大作家たちの文体模写で書いてみたのがこの本です。
ミステリーの枠は外し、ファンタジーや幻想、SFまで羽をのばして遊んでみました。
お楽しみいただければ幸いです。
【内容】
もし太宰治が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら
もし宮沢賢治が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら
もし内田百閒が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら
もし半村良が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら
※第二版
ページ数が64ページから48ページになりましたが、レイアウトが変わっただけで、中身は初版と同じです。
