こちらのアイテムは2026/2/8(日)開催・文学フリマ広島8にて入手できます。
くわしくは文学フリマ広島8公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

楽譜のないアンサンブル

  • う-25 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • がくふのないあんさんぶる
  • 6人の奏者
  • 書籍|A5
  • 56ページ
  • 500円
  • 2025/10/1(水)発行
  • にじいろライブラリ初の自作本を委託販売させて頂きます!

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 気になる内容はこちら! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    主にnoteで活動するクリエイター六人が「音楽」をテーマに物語を紡ぎました。表紙、裏表紙の写真は参加者の一人がイギリスで撮影した写真です。
    〈目次〉
    ◆トコノマ恋歌・・・ほしがやなえ 主人公が祖母の家で聞いた歌。もの悲しいその歌は、誰が歌っているの…? 創作童話の名手がペンネームを変えて挑んだ、ちょっと不思議で切ない恋物語です。
    ◆月下の譜─バイエルンの幻月─・・・ホシガラス 才能ある若き音楽家ラインハルトと、その才能を見い出し我がものとしようとする狂気の王。重厚かつ耽美な世界をお楽しみください。
    ◆散りぬるを・・・真甘鈴子 幸せに暮らしていると信じていたのに、突然夫に裏切られた主人公。傷つき、心の中の花が散っていきます。詩人でもある著者の心情表現が胸を打ちます。
    ◆ブレーメンバンド・・・月山六太 かつて喫茶「ブレーメン」で活動していたジャズバンドが、10年ぶりに再結成することに。洋画のような小粋な会話とメンバーが奏でる名曲の数々をご堪能ください。
    ◆鬼灯啼く・・・一返舎十九 留守番を頼まれた実家で、つい手に取った鬼灯と隣家から流れてきたチェロの音。そのふたつの音が調和して、読者の耳にも聞こえてくるようです。出店者の一人の作品です。
    ◆エイトビートの風にのって・・・白鳥玖美 出店者兼編集者の作品です。愛犬がリズミカルにシッポを振るのを見て着想した物語です。名曲『イマジン』を思い出しながら読んでいただければ幸いです。

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