奇譚師
- く-06 (小説|妖怪・もののけ)
- きたんし
- 日向宮子
- 書籍|文庫判(A6)
- 178ページ
- 1,500円
- https://x.com/h_miyako0302?s=…
- 2026/2/8(日)発行
噂は、語られた瞬間に命を持つ。
深夜0時から読みたくなる。 オカルト×バディ×文学の静謐怪異譚。
語られることで生まれる怪異。語り直すことで怪異を「再定義」する奇譚師。奇譚師である青年小泉と、万物を識る怪異シャドウは、歪な物語を「再定義」し新たな物語を紡いでいく。
こんな物語が好きな方におすすめ!
☑ 民俗学、都市伝説、怪異譚が好き
☑ 「言葉」や「論理」で解決するミステリが好き
☑ 唯一無二の「バディ(相棒)」関係に弱い
☑ ノスタルジックで落ち着いた文章に浸りたい
