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素質のなかったおにくの話1

  • く-27 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • そしつのなかったおにくのはなし1
  • 瀬野荘也
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 198ページ
  • 1,000円
  • 【STORY】
    独りぼっちで旅をしていた青年は、嵐を乗り切る為に「肉の都」を訪れました。
    そこでは青年と同じ魔人が売買される文化があり、彼はやむを得ず、見切り品となっていた少女を購入します。
    嵐の中、2人は交流を深めていきますが、それは彼女を育てた後に転売するまでのこと。無事に売り切ったらそれで終わる関係です。
    食欲の肉、色欲の肉。魔人販売店に肉質検査──様々な価値観で、彼らは自分自身を見つめます。
    しかし区切りの時は必ず訪れます。彼女を売らねば、彼はこの都から出れません。
    青年は、少女は、どう行動していくのでしょう。

    ※キツいグロ描写などはありません。安全の全年齢対象作品です
    ※シリーズものですが、1巻だけでも綺麗に終わっているので読み切りとしても大丈夫です

    【こんな人にオススメ!】
    ・純愛系もだもだ恋愛がすき(1巻では恋愛成分はまだまだです)
    ・クールになりきれない寂しがりやな青年、純粋で素直な女の子がすき
    ・テーマがある、読み終えた後に考えたくなる傾向がすき
    ・カタカナや固有名詞、難しい設定ある少ない方が読みやすい

    【概要】
    ・A6/198P(表紙除く)
    ※この小説はWEB再録にコラムや書き下ろし短編を加えたものです。

    【購入特典】
    ・栞、表情差分ポストカード(各1枚ずつ)

    【ATTENTION】 初版から頒布させていただきますが、2刷版をお求めの場合は必ずメッセージをお願い致します。

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