ふくおかの「ふ」。 FUKUOKA SHORT ESSAY
- い-43 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ふくおかのふ ふくおかしょーとえっせい
- 福岡のみなさん
- 書籍|A5
- 46ページ
- 600円
- 2025/11/1(土)発行
- 本と羊から初めて文芸誌を作りました!
福岡から発信したい思いを込めて・・・
ふくおかの「ふ」。
FUKUOKA SHORT ESSAY
2023年から2024年にかけて一般公募した
福岡の場所やお店等々にまつわるショートエッセイを一冊にまとめました。
福岡愛が溢れた一冊になっていると思います。
著者一覧
草壁 あずき
フクダユメ
白金 佐良
平池 哉太
木下 美樹枝
さか田へか
椿夜にな
三橋 雅子
まる
たいすけ
伊東 朋宏
ミニトマト
モブオ
たかなおにぎり
森 薫
松染 文
こんぶうめこ
久留島 愛
永益 田和子
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このエッセイ集は、一人ひとりの「ふくおか」と、それにまつわる思い出や風景を綴った作品を集めたものです。
これらの文章は、文字に起こされなければ、誰にも気づかれないかもしれない記憶の痕跡であり、著者それぞれの視点から福岡という街が描かれています。掲載作品は2023年から2024年にかけて書かれたものです。
このコレクションには、多岐にわたる個人的な福岡での体験や考察が収められています。例えば、以下のようなテーマが扱われています:
* 「私の孤独を救ってくれたコンビニ店員さんへ」:職場で孤独を感じていた著者を救ったコンビニ店員との交流。
* 「六本松・大濠公園・唐人町のスーパーから考えたこと」:地域のスーパーマーケットを切り口として、福岡の街の姿を考察したエッセイ。
* 「拝啓、大嫌いだった福岡へ。」:上京後、都会の喧騒や人間関係に悩んだ筆者が、福岡で出会った人々への尊敬と感謝を込めて綴った手紙。
* 「コーヒーと私」:苦手だったコーヒーを好きになった喫茶店の思い出と、その後のコーヒーとの関係。
* 「うろん」:讃岐うどん育ちの筆者が抱える、福岡の柔らかな「うろん」への戸惑いと、だしへの愛着。
* 「ホークスタウン」:幼少期にZepp Fukuoka(当時のホークスタウン内)で過ごした音楽コンテストの思い出と、街の変遷。
* 「六本松の魔女とMADHOUSE ひろ」:六本松にあった「魔窟」と呼ばれたスナック喫茶「MADHOUSE ひろ」の半世紀にわたる歴史とその個性的なママ(著者にとっては母)の思い出。
