『文学史を読みかえる・論集』3号
- え-33 (詩歌|批評・研究)
- ぶんがくしをよみかえるろんしゅう
- 島田龍他
- 書籍|A5
- 119ページ
- 1,800円
- https://impact-shuppankai.com…
- 2020/8/25(火)発行
- ★池田浩士さんたちとやっていた「文学史を読みかえる会」という研究会の論集です。私は「詩人の終焉 〈詩とのわかれ〉と伊藤整、「浪の響きのなかで」から『左川ちか詩集』(一九三六)へ」という論考を寄稿しています。
その他に花田清輝、寺山修司、永山則夫、カズオ・イシグロなどに関する各氏の論考が収録。現在品切れ中となっており貴重な一冊となっています。著者の手許にある5冊限定販売です。
★定価1800円+180円税を悪税抜きの1800円で販売します。
★新発見の詩篇を初公開した特典ペーパーを一部お付けします(複数冊購入でも一部です)。
★著者の一人島田の署名付き。
出版社:インパクト出版会(東京都)
「伊藤整と左川ちか、花田清輝、寺山修司と永山則夫、カズオ・イシグロ、その対象は様々だが、危機を内包した「この時代」を読みかえる目論見を持った論者たちが論じる。」(インパクト出版会HPより)
目次
「誰が何を語るのか カズオ・イシグロ『浮世の画家』 」 松田正貴
「永山則夫論 『反-寺山修司論』のプロブレマティーク」 黒田大河
「花田清輝の論理と修辞」柴田大輔
「詩人の終焉 〈詩とのわかれ〉と伊藤整、「浪の響きのなかで」から『左川ちか詩集』(一九三六)へ」島田龍
◎書評
『横光利一とその時代―モダニズム・メディア・戦争』―〝虚無〟にする供物のために(黒田大河著) 田村都
『ダダイストの睡眠』―五億年先の遠い未来が、あなたの今日の動機であれ(松田正貴編) 藤野良樹
◎追悼
「加納実紀代さんを送る」 池田浩士
「読みかえ日誌」
「執筆者プロフィル」
