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くわしくは文学フリマ広島8公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

白昼夢の檻

  • く-04 (小説|ホラー・怪奇)
  • はくちゅうむのおり
  • 多田羅 和成
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 68ページ
  • 1,500円
  • 2025/12/13(土)発行
  • 表紙も中身も黒い紙が使われており、文字は金で書かれています。またシースルーのカバーもついています。

    短編ホラー小説となっており、小説家になろうにて、ホラージャンル日間完結済み1位と日間全てで3位に輝いた作品です。

    文庫本サイズです。

    (あらすじ)
    呪物コレクターの中村 佐助は世界中の呪物を集めていた。そんな中、ある一通の手紙が中村のところに届く。
    差出人は赤野 梅子という女性からだった。どうやら彼女のところに代々引き継がれているいわくつきの呪物が存在している。それを引き取って欲しいという内容であった。
    大喜びで住所で調べるが、そこは墓場で存在しない村の名前が書かれていたのだ。
    イタズラかと思い、手紙をゴミ箱に捨てて、不貞寝をした中村。
    その夜、中村は手紙に書かれてあった『鬼塚村』の夢を見る。
    香りは記憶を呼び起こし、やがて正気を溶かしていく。 ——それは、甘い夢か、腐った現実か。

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