三酒三様3
- い-42 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- さんしゅさんようさん
- 浅沼シオリ・早乙女ぐりこ・武塙麻衣子
- 書籍|B6
- 1,000円
- 2025/11/1(土)発行
- 2023年5月に文学フリマ東京36で初売りし、それから一カ月で300冊を売り上げた酒アンソロジー『三酒三様』、第三弾にして最終号。
浅沼シオリ・早乙女ぐりこ・武塙麻衣子の3人が「フリーエッセイ」と「同じ飲み会についてのエッセイ」一本ずつを寄稿するという前号までの構成は踏襲しつつ、今回は特別企画として、酒と食についての三人の一問一答も用意しました。
フリーエッセイの舞台は高円寺・有楽町・仙台と今回も三者三様。
三人飲みは酒飲みの聖地・野毛を訪れました。
各々の個性がほとばしるエッセイの妙をどうぞご賞味あれ!
※以下、『三酒三様3』「はじめに」の内容です。
『かわいいワンカップ手帖』の浅沼シオリ、『東京一人酒日記』の早乙女ぐりこ、『酒場の君』の武塙麻衣子。お酒をア愛し、お酒にまつわる本を作り続ける三人が集まってお届けしているこのシリーズも三冊目となりました。
今回は特別企画として、本屋酒にまつわる一問一答も設けています。三者三様の回答をぜひお楽しみください。
そして、『三酒三様』は一旦活動に区切りをつけ、今号を最終号とさせていただきます。
ラストオーダーで頼んだ一杯を飲み干すときはいつも名残惜しいですが、最後の一滴まで楽しくご賞味いただけますように!
(早乙女ぐりこ「はじめに」より)
