コミュニケーションマイノリティーの宣言 コミュニケーションの「ふつう」を問う
- お-34 (ノンフィクション|雑誌)
- こみゅにけーしょんまいのりてぃーのせんげん こみゅにけーしょんのふつうをとう
- 睡
- 書籍|A5
- 22ページ
- 700円
- 『コミュニケーションマイノリティの宣言』は、 この社会で「あたりまえ」とされているコミュニケーションのルールを問いなおすZINEです。
声の出し方、会話のテンポ、話す内容、表情、文法、言語…… たくさんの「ふつう」が、コミュニケーションマイノリティをしんどくさせている。
このZINEは、そうしたたくさんの「ルール」のばかばかしさをひとつずつ見つめ、 「わたしたちはちがっていい」 「声のかたちはひとつじゃない」 と宣言します。
クィア・フェミニズム、障害者の権利、点字・手話・絵カード……etcユーザーの権利、 ニューロダイバーシティ運動への連帯、年齢による差別への抵抗、言語的マイノリティの権利など、さまざまな視点が入っています。 ……が、これらの単語を知らなくても、読むことができます。
テキストデータと音読データのQRコードつきです。
定価は700円ですが、障害のある方や、経済的にむずかしい状況にある方には300円で提供しています(証明などは不要です)。
