私たちは、民主主義の国で生きています。
実は、その背後にキリスト教があること、知っていましたか!?
最近、「AIの民主化」「テクノロジーの民主化」などという言葉をよく目にします。
民主的であること・民主主義は、国の政治に限らずとも、私たちを深く支えるものです。
この「民主主義」は、どのようにして現代のカタチを手に入れたのでしょうか?
なんと、「民主主義のスタートが、キリスト教の小集団にある」という説があります。
政治学者A・D・リンゼイが唱えた、リンゼイ・テーゼと呼ばれる主張です。
本書では、リンゼイの主張を紐解きながら、キリスト教と民主主義の関わりを説明しています。
ビジネスにも深く関わる民主主義。広い視野で捉えたい方におすすめです!
本書の前半では、「メタ民主主義論」という視点から、「民主主義」を俯瞰的に捉えます。
誰もが口にする「民主主義」ですが、じつは明確な定義は存在せず、その意味するところは多種多様。
イギリス、ドイツ、アメリカなどの現代の事例を通じて、民主主義の幅広さを見つめ、新たな視点を得ましょう!
後半では、いよいよリンゼイ・テーゼの内容に踏み込んでいきます!
最後までお読みいただく頃には、あなたも宗教と民主主義の不思議な関係性について、
的確に説明できるようになっているはずです!
(こちらはコピー誌(コピー機印刷の原稿を綴じて本にしたもの)です。)
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