文芸同人誌『欅』第5号
- い-24 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- けやき だいごごう
- 欅ブックス
- 書籍|A5
- 133ページ
- 1,800円
- 2025/6/7(土)発行
- 文芸同人誌『欅』の第5号です。エッセイ・提案・マンガ・小説・写真・旅論など、17人の寄稿陣がお届けする過去最大の全133ページ!
◆特集:
「路上にて」
特集は自由でときに寂しい「ひとり旅」。移動すること、ただそれだけのことのはずなのに、わたしをふいに駆り立てる旅とはなんでしょう。旅がわたしたちにもたらすものについて考えを巡らせます。
◆寄稿作家:
[エッセイ]その土地に住むということ 北村さわこ
[提案]生業からナリワイへ 伊藤洋志
特集 路上にて
[マンガ]アイルランドの四月 平田 基
[エッセイ]彼の地・ノースショア 2004/2007 内永 伸
[エッセイ]スミレを見逃している旅人の話 こなしくみこ
[小説]かなしみのおきば 倉本健介
[エッセイ]やらねばならない旅はある 森山伸也
[マンガ]はじめての一人旅 くしだちゅろう
[小説]砂にキス 内山晶生
[写真と文]イカサマ 有賀 傑
[フォトエッセイ]旅で出会った神様 高橋京子
[旅論]生活という旅 岩瀬 崇
[フォトエッセイ]オンザロード 高橋宗正
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[エッセイ]生活入門 藤原祥弘
[童話]カルボッタがいた日 朝海陽音
[写真]尾根を辿る 矢島慎一
[読者の声]仲村玄徳
◆デザイン: 斉藤いづみ
◆『欅』の紹介: 『欅』は「オルタネイティブであること」を標榜している。別の可能性、取って代わるもの、新しい、というような意味合いだ。既存ではない「何か別のもの」を読者に感じてほしいと考えている。 自分を見つめ直しもすれば微笑ましい暮らしもある。社会批判もあれば心を豊かにする作品もある。何かを考えるきっかけに、自分の思い描いていたことを何らかの形で実現するヒントになればとてもうれしい。 (第2号編集後記より抜粋)
