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超人の倒れた家で ギラン・バレー症候群で母親が救急搬送された我が家の52日間の日記

  • う-26 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ちょうじんのたおれたいえで
  • つる・るるる
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 168ページ
  • 800円
  • 2025/5/11(日)発行
  • 【あらすじ】

    本当にあった怖い話をさせてください。

    一羽の鶏によって一つの家族が崩壊寸前にまで追い込まれた、嘘みたいなホントの話を。

    ある日、実家の母が全身脱力して救急搬送されたんです。病名はなんと、10万人に1人のギラン・バレー症候群。元気な人がいきなり動けなくなっちゃう病気だからもう大変。

    仰天してMJ(マジでじじい)の父や、重度の知的障がいを持つ自閉症の弟、センスが独特な弟とともにこの危機をなんとか乗り切ろうとするけれど……一家の運命やいかに!?

    ……っていう、母の搬送から自宅に復帰するまでの52日間の日記本です。


    【こんな方におすすめです】

    ◉ギラン・バレー症候群の体験記を読みたい方

    ◉自分不在の家が想像できない方

    ◉一人の家族に家事や育児が偏っている心当たりがある方

    ◉家族や自分の非常時に備えたい方



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