僕は食器
- こ-22 (小説|BL)
- ぼくはしょっき
- 犬井剛
- 書籍|A5
- 12ページ
- 300円
- 2024/6/2(日)発行
料理の腕を磨くため、憧れの料理部に入部しようとした高校生・井口護(いぐちまもる)。
しかし、料理部はすでに廃部になっていた——ある問題児のせいで。その問題児・北澤功太(きたざわこうた)は、誰にも負けない料理の情熱を持つ天才シェフだった。
彼の作る料理は絶品。しかし、その料理を盛り付ける"食器"として功太が選んだのは、護の身体だった——!?「お前の身体は食器として美しい!」
「僕の……身体が食器?」料理と情熱、そして破天荒すぎる先輩シェフ。
食器としての誇りに目覚めた少年の、新感覚グルメ(?)コメディ、ここに開幕!
