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文学フリマ広島8出店者
おつきみやま(ブース: き-29)
地味系OL文川さん
こちらのアイテムは2026/2/8(日)開催・
文学フリマ広島8
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ広島8
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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地味系OL文川さん
き-29 (小説|短編・掌編・ショートショート)
じみけいおーえるふみかわさん
月見 夕
書籍|A5
72ページ
600円
https://share.google/CyFAMgIM…
2025/2/1(土)発行
それはどれも、歩まなかったほうの人生だ。
地味で目立たないOL・文川さん(作者)。
そんな人間の思いがけない巻き込まれ事案をまとめました。
誰か笑って成仏させてくれ。人名以外は実話です。
短編でまとめているのでどこからでも読めます。
普段は小説を書きますが、エッセイの方が賞もらったりと概ね好評です。何で?
▽内容
「とある就活の日―勇者編―」
学生時代に面接会場で出会った勇者たちの話。
あの時のみんな、直視できないくらい眩しかったよ(色んな意味で)
「とある就活の日―魔王編―」
学生時代に就活先の企業に魔王が紛れ込んでいた話。
調べたらまだ健在でいらっしゃいました。
「選ばなかったほうの扉って何色」
就職したくなさすぎて実在する魔窟に駆け込んだ話。
今でもたまに夢に出ます。
「顧問の登場曲」
高校時代にやらかした時の話。
当時その場にいて笑いを堪えていた部員たち、その曲を聴いて現代で猛省してほしい。
「ぼっちはどこに行ってもぼっち」
社会人大学院で出会った隣の人の話。
ろくな事にならないけど、それでもひとりを極めてしまうのがぼっちたる所以。
「初めての単車は人力」
高校時代に拙いジェスチャーが大事故を起こした話。
悔いはないけど多分二度とやらない。
「あの子は最強」
会社の後輩が語った斜め上の処世術の話。
心を読まれたら憤死するやつ。
「たまには喧嘩に負けて来い」
お客様からいただいたえげつない餞別の話。
タイトルでお馴染みのCMソングが流れたならあなたも福岡県民。
「隣の席の向日葵くん」
高校時代に友達がいなさすぎて向日葵に話しかけていた話。
私の人生でぼっちじゃない瞬間は貴重です。
「フォークの上より愛をこめて」
フォークリフト免許を取りに行った時に出会った変わり者たちの話。
どうも、小型特殊免許持ちのOLです。
「白羽の矢は射手を選べない」
総務という名の何でも係だった時に当たった特大の白羽の矢の話。
書き下ろし。
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