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異国海記

  • う-36 (評論・研究|文化研究)
  • いこくかいき
  • 国内産黒米
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 144ページ
  • 700円
  • 2023/10/1(日)発行
  • 西暦1810年、8月。大国エスパノラが誇るガリオン船の一隻、アミラ号は植民地を訪れていた。
    その植民地こそ、枯れぬ緑と灼熱の太陽の大地、メルシカである。
    甲板長のセーダは、気のいい料理人のジョルジュと共に、船に忍び込んだクスミル少年を保護する。
    厳格な副船長や愛国主義の船長、自然の脅威から少年を守り抜くことができるのか…?

    船上飯や帆船の描写にこだわった一作です。

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