ユーメと命がけの夢想家
- か-11 (小説|エンタメ・大衆小説)
- ゆーめといのちがけのむそうか
- 今田ずんばあらず
- 書籍|文庫判(A6)
- 246ページ
- 700円
- https://note.com/johgasaki/n/…
- 2024/5/19(日)発行
- 「毎週短篇を一本書き上げる。それができなければ、君は死ぬ」
ある朝の日、突如現れたユーメはそう告げる。
冗談のようでいて嘘偽りないことは僕が一番理解していた。
資料集めにクオリティ追求、言い訳ばかりで書くことから逃げ、
死んでいないだけの日々を過ごしていたのは、誰でもない
僕だったから。
書下ろし「日焼けした肌」含む7本の短編小説に加え、
〈幕間〉としてユーメと各々の作品を語らう場面を描く
異色の短篇集。
ユーメと出会った夢想家の、命をかけた【創作活動】が
今、はじまる――
