印画紙で撮る「四つ切1/2」写真帳_広角レンズ210mm
- い-16 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- いんがしでとるよつぎりにぶんのいちしゃしんちょう
- awane-photo.com
- 書籍|B5
- 16ページ
- 400円
- http://www.awane-photo.com/
- 2020/6/20(土)発行
- 「四つ切1/2」は、かつて集合写真の撮影に用いられたこともあったようだが、いまではすっかり忘れられたフォーマットである。少し横長の6インチ×10インチという大きなフィルムを使うものであるが、このサイズのフィルムは現在、発売されていない。8インチ×10インチ判のフィルムは発売されているが、いまはかなり高価なものになっている。そこで、比較的安価で扱いやすいモノクロ印画紙を、フィルムのかわりに使った撮影を試みた。「印画紙では中間のトーンがまったく出ないので実用にならない」という人もあるようだが、それでもこれくらいは撮れるということを実証してみた。中間調がまったくないわけではなく、赤色にほとんど反応しない感色性の問題だろう。全3巻の第1巻。
(B5判16頁中綴1色刷)
※全3巻セット割引価格 1000円
