こちらのアイテムは2026/2/8(日)開催・文学フリマ広島8にて入手できます。
くわしくは文学フリマ広島8公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

【境界を行くもの】箱庭の街(下)

  • く-22 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • きょうかいをいくもの はこにわのまち
  • Thera
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 274ページ
  • 1,000円
  • 2021/11/23(火)発行
  • ガール・ミーツ・ガールと書いて悪霊VS科学と読む近代ファンタジー。
    異端と迫害されつつも、確かな技術で地位を確立してきた湖畔の学院都市、チチェリット。その教授の一人であるエリックは、自身の養子が一人の少女に出会ったという話に興味を持つ。邂逅した少女──「イリス」に、学院都市が開発した「機巧」を使いこなす天賦の才を見出したエリックは、少女に学徒になる事を提案する。しかし、少女は記録上は「死者」であり、更には厄災をもたらす「悪霊」をその身に宿す存在だと判明する。彼女の身柄を巡って、学院に訪れた教会、その背後で静観する皇室。複雑な思惑が交錯し、学院都市という安全な箱庭は揺らぎ始める。

    ──これは誰よりも呪われ、愛された少女の末路と未来を紡ぐ物語。

    近代ファンタジーシリーズ「境界を行くもの」の第一作。2025年に全改稿を行いました。
    こちらは上下巻構成の下巻です。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。