銃拳使いと自動人形
- く-34 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- じゅうけんつかいとおーとまた
- 齊藤紅人
- 書籍|新書判
- 188ページ
- 1,100円
- 2019/9/8(日)発行
◆第4回カクヨムWeb小説コンテスト◆
読者選考週間ランキング
異世界ファンタジー部門 最高9位
これは、神によって[あらゆる刃物が斬ることを禁じられた世界]の物語。
魔法仕掛けの銃と鍛えた拳で魔獣を狩る銃拳使い
――ジャム・ストライド
その従者である球体関節人形の少女型オートマタ
――キィハ−五七
二人が旅の途中に立ち寄った小さな街で、この世界では有り得ないはずの[切断された死体]が発見される。
事件の真相を追うは、街の保安員にして小説家志望
――ユヲン・バークリィ
彼は[切断された死体]というハウダニットに対し、いくつもの仮説を立ててひとつずつ検証してゆくのだが……。
ファンタジー×ミステリー
ガンアクション×マーシャルアーツ
最後にたった一つ残される真実に貴方は辿り着けるだろうか?
