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海の見える図書室 夏の章

  • う-25 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • うみのみえるとしょしつなつのしょう
  • 今田ずんばあらず
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 274ページ
  • 1,300円
  • 2021/11/22(月)発行
  • 湘南・大磯を舞台にした、
     四季巡る青春小説、その第二章前篇。


      僕は〈好き〉を知らない。
                  ㅤ ◢

    夏樹マナツは、海の見える図書室の〈幽霊〉である。
    一部の生徒を除き、誰も近寄らない。
    夏休みの八月初旬、彼女を慕う「一部の生徒」たる
    春菜コハルのため、弓道の指導を考えたマナツは、
    古馴染みで弓道部部長の秋穂チアキに協力を乞う。
    かつて気心の知れたチアキだが、
    どういうわけか不機嫌で、その理由が分からない。
    思い当たるのは一年前、
    マナツが〈幽霊〉となった、あの事件だけ……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

     『うみとしょ』シリーズは、各章ごとに1人ずつ主人公がいます。

    「春の章」は春菜コハル
    「夏の章」は夏樹マナツ
    「秋の章」は秋穂チアキ
    「冬の章」は冬草ミフユ

    それぞれの主人公が、互いに関わり合いながら、 成長していく様を描いていけたらと思います。
    ぜひ4人と、彼女たちを取り巻く人たちの軌跡を辿ってみてください!
    また、現在本作の後日譚を描くボイスドラマも誠意制作中です! お楽しみに!!

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