こちらのアイテムは2026/10/4(日)開催・文学フリマ福岡12にて入手できます。
くわしくは文学フリマ福岡12公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

春織桜子を待ちながら

  • H-14 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • はるおりさくらこをまちながら
  • 新宿エイリ庵
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 52ページ
  • 600円
  • 2026/10/4(日)発行
  • 春織桜子が失踪して約一年が経った夏。
    桜子の弟・山林桂木(やまばやし かつらぎ)と、桜子の夫・春織日酉(はるおり ひとり)は喪失感を抱えながら日々を送っていた。
    桜子の死体を探しに海に舟を出す義兄に、憐れみと同時に思慕の気持ちを向ける桂木。
    春織桜子は帰らない。
    それでも過ぎ行く日常の、義兄×義弟のボーイズラブ小説です。

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