小説アンソロジー『時給■■■円』
「アルバイト」をテーマに、三人の書き手がそれぞれの視点から描く、短編小説アンソロジーです。
働く場所も、仕事内容も、そこに集まる人々も違えば、アルバイトをする理由だって人それぞれ。
生活のため、誰かのため、あるいはなんとなく――。
普段は何気なく過ぎていく「仕事の時間」の中にも、そこでしか生まれない出来事や、人との出会いがあります。
本作では、そんなアルバイトをめぐる三つの物語を収録しました。
日常の延長にあるような物語から、少し変わった出来事を描いたものまで、三人の書き手によって異なる雰囲気の作品が並びます。
同じ「アルバイト」というテーマでも、書き手が変われば見える景色も、物語の温度も、きっと違うものになるはず。
それぞれの作品を読み進めながら、三人三様の「働く」をお楽しみください。
あなたなら、時給■■■円で、どんな時間を過ごしますか?
サンプルはnoteとXにあります。