こちらのアイテムは2026/10/4(日)開催・文学フリマ福岡12にて入手できます。
くわしくは文学フリマ福岡12公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

文芸同人誌『欅』第6号

  • G-27 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ぶんげいどうじんし けやき だいろくごう
  • 欅
  • 書籍|A5
  • 121ページ
  • 1,800円
  • 2026/6/7(日)発行
  • 文芸同人誌『欅』の第6号です。

     今回の特集テーマは「くそったれで、素晴らしい世界」。あなたの感じている不安や違和感は、あなただけが感じているわけじゃない。みんな感じている。この素晴らしくもくそったれな世界で、私たちはどんなふうに生きていけばよいのだろう。そんな想いを絵や言葉や写真で表現しました。ここ数年、特にくそったれな情況の続くこの世界について、寄稿者それぞれが今の想いを作品に託します。

     表紙絵は『欅』第2号・第4号にも寄稿いただいたイラストレーター・南 景太さんに描き下ろしていただきました。この表紙絵、表と裏で繋がっているのですがそれだけでなく、6号から10号まででひと続きの横長絵になる予定です!!

    初参加は7名。 福岡県うきは市と久留米市で書店を営む石井 勇さんは「暮らしの本屋」を掲げるMINOU BOOKS を開店してからの10年間を振り返るエッセイ。 イラストレーター・ヤギワタルさんはユーモアと言葉遊びのあふれる新聞記事風小説。 『はたらく○○』シリーズでもおなじみの写真家・吉田亮人さんは「個の暮らし」にスポットを当てた写真。 詩人で漫画家の電気こうたろうさんは暮らしを見つめるマンガ。 封筒を開けるまで中身の分からない『何者からかの手紙』を配達しているBOOKSOUNDSさんはコマを探す四コマ太郎との邂逅を描く不思議な小説。 旅作家・堀田貴之さんは「楽」や「不便」について思いを巡らすエッセイ。 漫画家・野木久司さんはつげ義春を彷彿とさせる緻密な背景と影が印象的なマンガ。 レギュラーメンバー、リピートメンバーの皆さんもいつも通り素晴らしい作品を寄稿いただいています!

    寄稿者=
    [エッセイ]暮らしの源流を辿る / 石井 勇(MINOU BOOKS)
    [マンガ]あかるくてあったかい場所のはなし / カイヅカノリコ
    [小説]手書き新聞1万部発行事件 / ヤギワタル
    [エッセイ]ありがとうクソッタレニッポン / 森山伸也
    [写真]Small Story / 吉田亮人
    [エッセイ]いまのくらしと戦争 / 北村さわこ
    [マンガ]灯す / 電気こうたろう
    [小説]四コマ太郎の素晴らしき人生 / BOOKSOUNDS
    [小説]こんな世界に生きている / 倉本健介
    [エッセイ]不便が愉快になっていく今日この頃なのだ / 堀田貴之
    [マンガ]出稼ぎ / 野木久司
    [エッセイ]娘の創作熱に影響されて新しいことをはじめる / 浜野小鳥
    [敢えて今読む]戦争責任者の責任 / 伊丹万作
    [写真]片隅を照らす / 矢島慎一
    [読者の声]2通の手紙と不安とタンナファクルーと / 仲村玄徳

    表紙絵=南 景太
    デザイン=斉藤いづみ

    A5判横/全121ページ/表紙:カラー・本文:モノクロ

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。