拝啓、故郷のきみへ。ー福井編ー
- K-07 (小説|青春・学園)
- はいけい、ふるさとのきみへ。ふくいへん
- あや太郎
- 書籍|文庫判(A6)
- 40ページ
- 300円
- https://www.instagram.com/to.…
- 2026/8/16(日)発行
- 『あなたの初めての“旅行”は、どんなものでしたか?』
日本に住む殆どの人が経験したことのある【旅行】。 旅行を通して得られるものは、非日常を体験する楽しさや新たな価値観、そして自分を追求する時間など、多岐にわたります。
本作は、二人の青年がそんな旅と文通を通して成長していく様子を描いた手紙風小説となっています。
(小説と言い張ってますが、ほぼ旅行記です)
今回は【福井編】となっており、初めての親元を離れた旅行をテーマに描きました。 夜行バスに乗ったり、ゲストハウスに泊まったり、と初めての事に一喜一憂する登場人物たちに、ぜひ「自分はこうだったな」と重ねて思い出して頂けると嬉しいです。 また、福井県のオススメスポットもいくつか紹介しておりますので、そちらもチェックしてくださると大変嬉しく思います。
【あらすじ】
もうすぐ高校生活の終わりを迎える、受験生の丸岡湊 ーミナトー。 受験勉強も大詰めの中、彼に一通のハガキが届いた。それは昔馴染みのユウヒからの寒中見舞いだった。 受験が終わり、ハガキの返信に福井県への旅行についてを書く湊。 親元を離れた旅行を通して、知らない景色に魅入られていく湊を見て、差出人ユウヒも何かを感じ───。
