たちどまる練習〜哲学対話のある風景
- F-01 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- たちどまるれんしゅう・てつがくたいわのあるふうけい
- 日永田 容
- 書籍|B6
- 36ページ
- 1,000円
- https://www.instagram.com/phi…
- 2026/9/1(火)発行
- 哲学対話のファシリテーションをして12年になる著者が、その体験を通して感じた事をエッセイとしてまとめています。初め大分合同新聞社のコラムに書いていたものを、このエッセイ集で引き継いで書いています。哲学対話、哲学カフェに関心のある方、また一度たちどまって何かをじっくりと考えてみたい方にお薦めです。
https://kannawadokusho.hatenablog.jp/entry/2026/09/23/134935
【目次】
1. ワンダーに導かれて
2. 逆光の記憶
3. 魂を救え!
4. パレーシア!パレーシア!(真理を語る勇気)
5. 変身する私たち
6. 余白がなくなる社会で、哲学対話は余白をつくる
7. 他人のほっぺたをかるくつねってみようか
あとがき
【著者紹介】
日永田 容(ひながた いるる)
大分市生まれ。別府市在住。本名 志水健一。日永田容は一人ユニット名。大学で哲学を学ぶ。哲学対話や読書会のファシリテーション、ワークショップの研修講師をしながら、別府フリースクールうかりゆハウス代表の肩書き。老猫のオカユと暮らし、禅寺での坐禅と温泉、ジム通いを愛す。https://kannawadokusho.hatenablog.jp/entry/2026/08/28/110124
