復刻版 ウガリト神話 バアルの物語
- J-27〜28 (小説|海外文学・翻訳)
- ふっこくばん うがりとしんわ ばあるのものがたり
- 谷川政美
- 書籍|A5
- 268ページ
- 5,000円
- https://poeta-laureatus.booth…
- 「ウガリトは滅び、二度と歴史の舞台に現れることはなかった。そして、ウガリトで綴られた、人類史上最古の楔形表音文字によるバアルを称える神話は、瓦礫の中に埋もれたまま読む人もなく、三千年を越える月日が流れてしまった。しかしバアルを主人公にしたこの作品が古代の民族の卓越した知性の結集であることは万人が認めるところである。またバアルは聖書に多くの影響を残した。聖書が読まれる度に、神話の神々も人々の記憶に蘇ることであろう」―本文より
1998年に新風舎から発行された谷川政美訳著『ウガリトの神話 バアルの物語』(定価4,000円+税)の復刻版です。
