こちらのアイテムは2026/10/4(日)開催・文学フリマ福岡12にて入手できます。
くわしくは文学フリマ福岡12公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

星幽のルポルタージュ

  • L-08 (小説|百合)
  • せいゆうのるぽるたーじゅ
  • 百合柴
  • 書籍|B6
  • 216ページ
  • 1,200円
  • https://tales.note.com/yurish…
  • 2026/10/4(日)発行

  • 雑誌記者・伊吹真白は、記憶喪失の幽霊を〝見る〟ことができた。奇妙な共同生活を始めた二人は現代社会に蔓延る闇を次々と暴いていく。
    高齢者施設での不正問題、ストレスが消えるという触れ込みの怪しいネイルサロン、人を同化させる危険なコインリング、人体実験を行うカルト教団の影。
    事件を追うごとに失われた記憶の輪郭が不気味に浮かび上がっていく。彼女はなぜ幽霊となったのか──
     緻密な伏線と繊細な情景美で紡がれるバディ・ミステリー。怪異と二人の関係性があなたの日常を侵蝕する。

    ※本作は長編ミステリーの一巻であり、二巻以降続く予定です。 TALESにて第三章まで公開済みで、それに加えて書き下ろしの第四章、第五章を収録しています。

    主な登場人物
    幽美(?歳)
     四年間、誰の目にも映ることなく彷徨い続けていた幽霊。
     その孤独に限界を感じていたところで真白に発見される。 人が苦手なお人好し。
    年齢は不明だが真白には二十代半ばくらいに見えている。

    伊吹真白(四十五歳)
     月刊夜明の熱血記者。情に厚く正義感が強い。 豪胆だがホラーが苦手。今まで幽霊を見たことはなかった。
     しかし、何故か幽美を認識し生活を共にするようになる。

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