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メルクマール・メルルマーク

  • F-38 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • めるくまーるめるるまーく
  • 雨月茄子春
  • 書籍|A5
  • 56ページ
  • 800円
  • 【2022/5/29文フリ東京にて頒布】
    ◆執筆者
    エッセイ 山野辺太郎
    短歌 雨月茄子春、今哀子、宮川漣
    評論 弘平谷隆太郎
    ◆装画 けけ
    ◆編集発行 雨月茄子春

    山野辺太郎「すみれを摘みに」 @yamanobe_taro
    春と文化の香る書き下ろしエッセイです。不思議な文体にあなたも中毒になること間違いなし! 『いつか深い穴に落ちるまで』で第55回文藝賞受賞、河出書房新社より出版。「アメトーーク!」にてラランド西田さんに紹介されたことでも話題に。

    今哀子「トゲヌキマス」 @3156AIKO
    内省的な文体と痛みを伴う身体感覚が魅力的な夏の連作です。好きな食べ物はすいか。連作を読む前と読んだ後ではこの「すいか」の印象が変わる気がします。
    “父の死は沈殿する小説のよう よかったな読んでおいて、小説”

    宮川漣「埼玉のDNA」 @ren_38kawa
    みやがわではなくみやかわさん。埼玉に移り住んでからの日々を詠んだ連作です。変身魔法をかけられたような感覚があります。 北海道短歌会OG。北十(@hokuto_1998)同人。
    “隙間なくうめればドンキになれたかもしれないルミネ大宮を去る”

    弘平谷隆太郎 「放たれた鳥たちの歌」@koheyatoyomuyo
    第37回現代短歌評論賞候補作。萩原慎一郎『滑走路』を軸とした論が展開されています。内容の面白さもさることながら、それを下支えする文章表現がとても美しいです。 第38回現代短歌評論賞受賞。2021年すばるクリティーク賞最終候補。

    雨月茄子春「ぐるぐる」、「スナフキン・ハート」、「百年」 @ugetsunasuharu
    新作の短歌連作「ぐるぐる」のほか、笹井宏之賞最終選考候補の短歌連作を2篇載せています(一部改作)。

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