消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ
- E-39〜40 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- きえそうなひかりをかかえてあるきつづけるひとへ
- 安達茉莉子
- 書籍|A5
- 32ページ
- 1,760円
- 2020/11/30(月)発行
- 『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』
リトルプレスや挿画、イラストエッセイなどで活躍を続ける安達茉莉子の、2017年に谷中ひるねこBOOKSで開催された同名の個展をベースに、新たに描き下ろすイラスト詩集。言葉と絵に祈りを込めて思いを託す、珠玉の一冊が誕生します。
「小さな光が生まれて私は私を見つけた」
光が生まれ、消えていく。 消えそうな光が消えてしまった後の 暗闇の中で見えてきた、 すべてのあかるいものたちへ。
安達茉莉子 (あだち・まりこ) 大分県日田市出身。大自然に囲まれながら、本と空想の世界にトリップするインドアな幼少時代を過ごす。政府機関での勤務、篠山の限界集落での生活、イギリスの大学院留学など様々な組織や場所での経験をする中で、人間が人間であるための「言葉」を拠り所として制作を続けてきている。 2015年からは、セルフパブリッシングレーベル"MARIOBOOKS"を開始。 2019年に『何か大切なものをなくして そして立ち上がった頃の人へ』『The Feeling When… 日常の中に生まれてくるある瞬間について』リソグラフ特装版を刊行(制作協力ビーナイス)。書籍の仕事に、『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(タバブックス)挿画、『エトセトラ vol.1』(エトセトラブックス)イラストエッセイなど。
装幀:竹歳明弘(スタジオビート)
A5変型 全32ページ
ソフトカバー オールカラー