こちらのアイテムは2025/10/5(日)開催・文学フリマ福岡11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ福岡11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

支配×闘争=青春

  • E-18 (小説|アンソロジー)
  • しとはる
  • 定時退社推進委員会
  • 書籍|A5
  • 1,500円
  • @ienikaerou1800
  • 定時退社推進委員会の記念すべき初アンソロジーです! 
    三者三様の青春模様を、以下のようにお届けします。

    1. 『七分間のリリシズム』(睦月文弥):弁論×奪還=熱血

    【あらすじ】弁論の全国大会で見事一位を勝ち取った女子中学生・日比谷玲。しかし大切な幼馴染・風花ましろにとっての「一番」は、大会最下位の弁士・雨城梓に奪われてしまった! 時は流れて高校二年生となった玲。大会のトラウマによって弁論活動から離れていた彼女は、ひょんなことから界隈における伝説の教師・雲井俊介の計らいで、再び競技弁論の世界へ舞い戻る。玲は雲井と共に弁論部を立ち上げるものの、そこにはましろと泥棒猫の梓も在籍することになり──。それぞれの想いを胸に「一番」を目指す、言葉の青春譚をどうぞご覧あれ! 

    2. 『鉛を呑んだ人魚姫』(華三矢):ミュージカル部×追憶=メリバ

    【あらすじ】 高校二年生の秋。ミュージカル部の部長候補に選出された相田望波は、同じく候補に選ばれた春日井奏良と部長の座をかけた劇を上演することになる。題材は『人魚姫』。 人当たりが良く、いつもにこやかな笑みを絶やさない奏良。そんな彼の瞳に潜む暗闇とぎこちない優しさに触れながら、望波は過去に犯した自分の罪を思い返していく。 それぞれの「痛み」を抱えた二人が作り出す『人魚姫』は、どのような最後を迎えるのか。 きっと誰かにとっては幸せなエンディングを、観客席からご覧ください。特別に最前列へご招待致します。

    3. 『リヴァイアサンの解体』(沙城流):生徒会×隠蔽工作=ナンセンスギャグ

    あらすじ海洋學園。かつて『伝説の生徒会長』が六年間の留年で築き上げたその箱庭は、最盛期の予兆を見せていた。当代の生徒会長は、そのカリスマと美貌で學園を支配し、『伝説』越えを目指していた。しかし、彼女の盤石な体制は、突如として學園新聞部が放った『生徒会スキャンダル』の号外により揺らぎ始める。匿名被害者探し、暴力、隠蔽工作、権力闘争──。學生が自治を行う特殊な學園を舞台に繰り広げられる、策略と裏切り、そして血に塗れた復讐の物語が、今、始まる。


    皆、頑張って書きました。どうかご一読のほどよろしくお願いします!!!


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