作品紹介:
岩手県遠野には、夏のあいだ馬たちがのびのびと過ごす「のはら」があります。
空と大地だけが広がる、「かあらわのはら」を舞台にして、馬とこどもの姿を描き上げました。
ギャラリーCygにて開催された「ART BOOK
TERMINAIL TOHOKU 2024」に出品し、
好評を頂いた「かあらわのはら」シリーズの第二作。テーマは「秋から冬」です。
作者紹介:
「うまこま」(絵:福田亜矢子 文:徳吉敏江)は馬を通じてつながった二人。
東京で 放送局のデザイナーであった福田は遠野で徳吉と馬に出会い、2022年に遠野に移住し作品制作を開始。
徳吉は馬と暮らして20年、「もくもく絵本研究所」で木の絵本の製造販売も行っている。