こちらのアイテムは2022/10/23(日)開催・第八回文学フリマ福岡にて入手できます。
くわしくは第八回文学フリマ福岡公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

声はどこから

  • お-06 (ノンフィクション|雑誌)→配置図(eventmesh)
  • こえはどこから
  • 檀上遼 篠原幸宏
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 182ページ
  • 1,000円
  • 『オフショア』第一号に執筆していただいた檀上遼さんの作品も販売します。

    ロングセラーとなっている『馬馬虎虎 Vol.1』は留学記でしたが、こちらは台湾旅行記。台湾観光局が日本に向けてガッツリPRするあのカワイイ美味しい台湾とはまた違った、湿度の高い、グレーの曇り空の台湾が目に浮かぶ作品です。

    =====


    2015年に台湾東部を旅行した二人の著者による台湾旅行記。台湾生まれ香港籍の母親をもつハーフという出自から中国語や中華圏の文化に対する独特の視点で旅をつづる檀上遼と、フィクショナルな記述で旅という時間を描きなおそうと試みる篠原幸宏、同じ時間を過ごしたはずの二つの旅行記から、全く異なったの二つの旅が立ち上がる。旅を読むことのおもしろさにたちかえる十日間の記録。

    <目次>
    第一部 台北 一〇月二〇日から二五日
    「台北、再び」 檀上 遼
    「台北の五日間」 篠原 幸宏
    第二部 東海岸 一〇月二六日から三一日
    「東へ」 檀上 遼
    「東海岸の五日間と一日] 篠原 幸宏
    文庫本のあとがき

    「そこにいる誰もが同じ空間で同じものを見ているはずなのに、もしかしたら視線の先に皆違うものを見ているのではないかという思いがふと浮かぶ。緑島というひとつの島を通して、その瞬間三つの歴史が交錯しているかのような感覚に包まれた。」( 檀上 遼 / 東へ)

    「どこからか歌声のようなものが聞こえてきた。気づくと、私は老人ばかりの奇妙な通りをあるいていた。考えごとをしていて、いつのまにかそんなところにきていたのだった。」(篠原 幸宏 / 台北の五日間)

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