こちらのアイテムは2013/11/4(月)開催・第十七回文学フリマにて入手できます。
くわしくは第十七回文学フリマ公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

writer's light vol.00

  • Fホール(2F) | ウ-07 (小説|その他)
  • らいたーずらいとぼりゅーむぜろ
  • 沖田灯
  • 書籍|A5
  • 100円
  • 2013/04/29(月)発行
  • 『vol.01』に先駆け、2013年春の超文学フリマにて発表した沖田灯の個人作品集。
    一人だったので、『writers' light』じゃなくて『writer's light』になってます。

    【目次】
    〇小説
      『幸福(笑)』
      『ありがとう対ごめんなさい戦争』
      『心の中』
      『ただ、空を見ていた』
      『writer’s light』
     
    〇『キネマ旬報』ベストワン(2007~2011)を観た。
    雑誌『キネマ旬報』誌で毎年発表されているベストテンで一位に輝いた作品(邦画・洋画)の過去5年分について文章を書きました。「批評」というよりは、創作を志す者の一人として、現在進行形で高い評価を受けている作品について感じたことを書いたつもりです。 
       
    2007年
    『それでもボクはやってない』
    『長江哀歌』
    2008年
    『おくりびと』
    『ノーカントリー』
    2009年
    『ディア・ドクター』
    『グラン・トリノ』
    2010年
    『悪人』
    『息もできない』
    2011年
    『一枚のハガキ』
    『ゴーストライター』

    〇詩5編
    『シュークリーム』
    『停留所』
    『夢と就職』
    『乗務員さんと駅員さん』
    『合戦』

    〇Mr.Children『【(an imitation) blood orange】』を聴いて、さんざん考えたこと
    Mr.Childrenの現時点での最新アルバムについて、全曲レビューを掲載しています。

    『hypnosis』
    『Marshmallow day』
    『End of the day』
    『常套句』
    『Pieces』
    『イミテーションの木』
    『かぞえうた』
    『インマイタウン』
    『過去と未来と交信する男』
    『Happy Song』
    『祈り~涙の軌道』、総論

    〇あとがきという名の、まえがきとしての、あとがき

    以上、全90ページ


    「どうして生きるのか」「どうしたら生きていけるのか」をテーマに書いた、原点のような作品集です。

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